SimpleMailCheck

このパネルについて

POP3メールの着信チェックを行います。「refresh.gif メールの一覧を取得」し、アイテムをダブルクリックすると本文をブラウザに表示します。SSL通信も可能です。

メールチェックには、POP3サーバがTOPとUIDLコマンドをサポートしている必要があります。

現在の実装では一度取得したメール一覧を保存していません。一覧取得ではサーバにある全てのメールを表示します。

スクリーンショット

SimpleMailCheck.png

オプション設定

  • 全般
  • ユーザ名
    メールチェックするPOP3のアカウント名です。
  • パスワード
    アカウントのパスワードです。パスワードは暗号化され保存されます。
  • サーバ名
    接続するPOP3サーバです。
  • ポート
    POP3サーバに接続するポート番号です。規定値は110です。
  • 保護された通信(SSL)を行う
    チェックするとPOP3サーバ間の通信が暗号化されます。
  • SSLプロトコル
    SSL通信でのプロトコルを「規定の設定・SSL2プロトコル・SSL3プロトコル・TSL1プロトコル」から選択します。
  • ポート
    SSL通信でのポート番号です。規定値は995です。
  • サーバ証明書を検証する
    チェックするとサーバ証明書の有効期限などを検証します。
  • 接続時間
    POP3サーバと接続後、自動的にサーバから切断する時間です。
  • キャッシュがあるとき、メールをサーバから取得しない
    チェックすると、一度本文を表示したメールをサーバから取得しません。キャッシュの内容をブラウザに表示します。
  • 件名だけを表示する
    チェックすると、メール一覧に件名のみが表示されます。

LastModified: 2007-03-16